短小包茎の種類・原因・改善法

真性包茎は包皮と亀頭がくっついて離れない状態です。
産まれた時の包皮の長さには違いが大きく、それによってその後のペニスの成長が変わって来ます。

 

ペニス 短小の原因

 

長い場合は子供の頃でも簡単に剥けないので、ペニス全体の成長がしづらいです。
しかし年齢と共に自然にはがれる事が多いです。

 

いつまでも皮がはがれず剥けない状態が続くなら、すぐクリニックや病院に行って治療しましょう。
高校卒業までに剥けないならそうするべきです。

 

仮性包茎は通常時は亀頭が包皮に包まれていますが、勃起したり自分で剥けば出せる状態です。
生まれつき包皮が長いなどの理由もありますが、ほとんどは思春期に亀頭を包皮に包んだままオナニーする事が原因です。
少しならいいですが、やり過ぎると包皮に伸び癖がつき、勃起しても亀頭が出ないぐらい伸びてしまいます。
どちらにしても遺伝より後天的な原因でなる事が多く、何か原因が思い当たるはずです。

 

真性も仮性も亀頭が包皮に隠れているので、不衛生で亀頭の成長が妨げられます。
ペニスの成長が妨げられる事が短小の1番の理由なので、包茎ペニスは包茎じゃない人に比べてやはり小さいです。
短小と包茎は違う意味の言葉ですが、「包茎だから短小」「短小なら包茎」というのが一般的な認識です。

 

包茎でも短小でも病院やクリニックで施術を受けるのが大事です。
包茎グッズや色々な矯正器具などもありますが、確実に包茎を治すには手術を受けるのみです。

隠れた部分を引き出そう

ペニスを大きくしたいという願望は、とても多くの日本人男性が持っています。
願望であると同時に悩みでもありますが、短小ペニスの持ち主の多くは遺伝だから仕方ないと諦めています。
確かに生まれつきの遺伝や人種も関係していますが、投げやりになって諦めたら、もう一生ペニスが大きくなる事はありません。

 

ペニス 短小の原因

 

ペニスには隠された成長余地がありますが、これを知らないと短小は遺伝だと大きな勘違いをしてしまいます。
勃起時にペニスの付け根を指で押し込む様につまむと、外からは見えない部分のペニスがお腹の奥に向かって伸びているのが分かります。
これはペニスの見えない部分の海綿体が体内に向かって伸びている証拠です。

 

短小なほど体内に隠れている海綿体が長いです。
個人差もありますが、外から見える部分とは別に、体内に埋もれて見えない部分が6cmから10cmあります。
この部分を外に押し出せば短小を改善出来ます。

 

球海綿体筋という筋肉を鍛えるとペニスは外に出て来ます。
この球海綿体筋は勃起時に海綿体を押し出す役割をしていて、PC筋を鍛えると強化されます。

 

自分で見た目が小さいから短小だと判断するのは自由ですが、諦めてしまうのはとてももったいないです。
隠された部分を引き出す事を視野にトレーニングすれば、短小は克服出来ます。

日本人は短小気味

日本人の勃起時のペニスの平均サイズは12〜13cmで、世界的に見ると小さめです。
欧米諸国は16〜17cmなので5cm近く差があります。

 

短小で悩む人の多くは「大きくしたいけど方法が分からない。日本人は生まれつき短小だから無理なんじゃ?」と考えています。
確かに遺伝や人種など、先天的な要因で一定以上成長しない人も稀に居ます。
しかし、ほとんどの人のペニスには成長余地が残っているので増大出来ます。

 

勃起時のペニスの付け根をつまむ様に引っ張ると、外から見えない部分のペニスがお腹の奥に向かって伸びているのが分かります。
これは見えない陰茎海綿体が体内に向かって伸びている証拠ですが、短小ペニスほどこの部分が長いです。

 

個人差はありますが、ペニスは体内の見えない部分が6cmから10cmあります。
この陰茎海綿体が体内に残っている事が短小の原因で、どの増大法もこの海綿体を外に出す事が目的です。

 

●陰茎増大手術→海綿体の接続を少しはがし、海綿体を外に出させる。
●増大マッサージ、増大器具→外から海綿体を引っ張ってサイズアップ。
●精力剤→埋もれている海綿体の成長を促し、体外に出る部分をより多くさせる。

 

見た目が悲惨=短小ペニスと決めつけるのは簡単ですが、だからと言って始めから増大法を試さないのはとてももったいないです。
隠れている陰茎海面体を出す事を踏まえ、色々な増大法に励めば増大出来ます。

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